寝落ちしたときの睡眠が一番気持ちいい

「寝落ちしたときの睡眠が一番気持ちいい」

って、

べつに自分の家族に向けた言い訳ではないのですが、

今回は僕の日常の

”何でもないようなこと”を書いてみます。

(特に結論も何もありませんが。)

 

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6月に入りました。

暖かい季節になってきました。

 

寝るときに掛け布団をかぶらずに

朝まで寝てしまったとしても

風邪を引いたりすることがない季節です。

 

 

このように暖かくなってくると、

毎年のことなのですが、

僕は夜の読書の最中にリビングで寝落ちしてしまうことが増えてきます。

 

まだ寒い季節のときは、

お風呂場の温かい湯船の中が最高の寝床だったのですが、

最近では、寝落ち場所はリビングに移りつつあります。

 

冒頭にもあるとおり、

僕は、寝落ちが一番だと思っています。

もちろん、体の疲れまで含めると

いつもの布団が一番ですが、

 

あまり神経質ではない

雑な扱いに慣れている僕にとっては、

 

場所を選ばない寝落ちは最高です。

 

なぜなら、急に意識が飛んでくれるから。

しかも、深いから。

 

 

あかん、

 

こんなとこで寝たらあかん、

 

ほんまあかん。

 

もーあかん。。。

 

・・・

 

と、抵抗して抵抗して

抵抗しきったにもかかわらず、

 

秒で寝てしまうくらい

瞬時に眠りサイドにメーターが振りきれる瞬間があるのです。

 

このほとんど記憶に残らないくらいの、

コンマ数秒の「瞬間」が僕にはたまりません。

 

抵抗しても抵抗しても逆らえきれないときの眠りの瞬間は、

まさに快楽です。

 

抵抗どころか、

むしろ、その瞬間を待ち望んでいるかのような。

 

(ああ、分からないでしょうね。)

 

 

 

僕にとっては寝落ちは至福なのですが、

いちおう自分なりに、

寝落ちする際に気を付けていることがあります。

 

 

寝落ちしようとするときの注意点といえば、

まず第一に、

「コンタクトレンズをちゃんと外しているか。」

 

これはとても重要です。

コンタクトレンズをしたまま寝ると、

翌日の視界がぼやけたままとなります。

 

いくらソフトのコンタクトとはいえ、

寝ている最中の何時間ものあいだ

眼球がコンタクトレンズの圧迫を受け続けますので

翌日の朝はピントが合わなくなってしまいます。

 

このような状態では

翌日の仕事にも支障が出てしまうので

まず第一に気をつけなければなりません。

 

 

そして、第二に、

「頭を洗っているか。」

 

家族からの要望がとても強いのですが、

 

妻からすれば、

もうこれ以上ハゲないで、ということ。

 

中学生の娘からすれば、

汚いままで近づかないで、ということ。

 

まぁ、ちゃんと風呂に入って、

特に頭を洗ってから寝てくれ、ということなんでしょうね。

当たり前といえば当たり前です。

キャンプ場じゃないんだから。

 

 

一時期、頭の髪の毛の薄さが気になり、

薬剤の頑張りで少し取り戻したように思えたんですが、

どうやらそれは錯覚であったらしく、

着実に頭皮の毛穴が減ってきてるように思えます。

これは、風呂前にちょくちょく寝落ちするせいかもしれません。

(もちろん、毎日朝シャンしてますが。)

 

僕にとっては、

寝落ちは気持ちがいいけれど、

目と

髪は

大切に、ということです。

 

そして、寝落ちは、

家族に嫌がられずに、

迷惑をかけずに、

注意すべき点には注意して、

ということなんでしょうね。

 

今年はコロナに注意しているので、

人ごみに出かけた日などは

そのままの状態で寝落ちするなんてことは

なくなりましたけど。

 

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付け加えるならば、

仕事の合間の少しばかりの昼寝も良いですね。

 

これは、

仕事のため。

 

深く、短くは、

頭の回転をもとに戻すのに良いと思います。

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。