ずいぶんと肩が楽になってきたことだし。

四十肩、五十肩にずいぶんと悩まされていたのですが、

このところずいぶんとマシな状態になってきました。

 

シップを貼ることも、

痛み止めの薬を飲むことも、

ほとんど必要なくなりました。

 

かなりの改善です♪

 

自己分析にはなるのですが、

この改善にいちばん貢献したのは

毎朝の習慣と化した、

ラジオ体操のような気がしています。

 

痛みが激しいときにはシップや薬が効果的ですが、

このような痛み止めは一時的な処置にはなっても

痛みの原因を取り除くまでにはなってないんですね。

 

やはり、

ふつーに

楽々とぐるぐる回る肩に改造しなおさなきゃなんないんですね。

 

日数をかけてでも肩を改造しなおすには、

無理なく習慣にできそうな

ラジオ体操が手っ取り早いかなと。

(身体が覚えていますし。)

 

 

勤務していたころは、

ほぼ毎日ラジオ体操をしていました。

(制度みたいなもんでしたが。)

 

ほかに全くといっていいほど運動(徒歩ですら)していなかったのですが、

このときの習慣のラジオ体操のおかげで

それなりの健康体が維持できていたような気がします。

(今さらですが。)

 

人それぞれだと思いますが、

僕にとっては関節に良かったんだと思います。

(肥満は進行しましたので。。。)

 

 

当時、我流のラジオ体操ではなく、

テレビモニターに映し出された

教科書通りの正しいカタチを

そのまま真似したのも良かったんだと思います。

 

やっぱり

カタチから入るのは大切ですね。

 

このカタチの原型ができたのはずいぶん前。

日本では昭和3年からみたいです。

これを生み出した人はノーベル賞もんじゃないでしょうか。

今までに何人が健康を維持できたのでしょう?

(アメリカ発祥みたいです。)

 

 

 

さて、

最近の、四十肩、五十肩の改善に気を良くしたので、

最後の仕上げに

何をしようかなと。

ラジオ体操はこれからも続けるとして。

 

 

そこで

ふと思い浮かんだのが、

「温泉」

でした。

 

「湯治」のことが頭に浮かびました。

 

せっかくなので医療費控除が

どうなっているのか調べてみたところ、

 

湯治に行ったときの旅館代や旅費は、

医師等による診療等の対価や、医師等による診療等を受けるため直接必要な費用には該当しないので、

医療費控除の対象とはなっていません。

医者の勧めであったとしても。

 

ま、あたり前といえばあたり前です。

 

 

しかし、

もうちょっと調べてみると、

 

どうやら、

「温泉利用型健康増進施設」

というものがあって、

そこの利用料ならば

医療費控除の対象となることがわかりました。

(いろいろとめんどくさそうな条件はありますが。)

 

 

おおっ、

 

期待して、

その施設のことを調べてみたんですが、

 

なんちゅー少なさよ。。。

 

 

対象となる施設が厚生労働省のHPに載ってましたが、

全国に21か所しかないみたいです。。。

都道府県ごとに1か所もないんですね。

 

しかも僕の近所にないし。

 

治療したくても通えないじゃん。

(そもそもまともな治療実績あるのかな?)

 

 

でも、

なんか興味あるな~

 

普通の温泉とどういったところが違うのか、

なぜその施設が厚生労働省から認められたのか、

とか知りたいな。

(あ、天下りとか資金とか縁故とかを知りたいとは思いません。めんどくさいので。)

 

願うのは、

ほんとに治療の温泉だったら、

ほんとに身体にいいんだったら、

全国に拡げてほしいなと。

 

ま、つまりは、

僕の近所に欲しいんですけどね。

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。