いつ、どのように近づいていくか。

仲良くなりたい人に、いつ、どのように近づくか。

 

全く仲良くなりたくない、

という人から離れるのは簡単なのですが、

 

あ、離れるのは簡単だ、というよりは、

そもそも近くにいないので、

はじめから離れている、

ご縁がない状態である、

と、

 

そういったところも含んで、

近づくよりは離れるほうが

簡単かなと思っているのですが、

 

こちらから意図して

仲良くなろう、

近くに行こう、

とした場合にどうしようかなと。

 

 

ま、僕の場合、

あまり何も考えずに近づいていって

知らず知らず

それなりにうまくケースもあったりしますが、

(うまくいかなかったことは忘れているだけですが、)

 

近づく前に、

ちょっと緊張しちゃうなぁ、

みたいなケースもたまにあります。

 

結構人見知りしちゃうほうだし、

会話がテンポよくできることもなく、スローだし、

無言の時間もあったりして。

話を聞いている相手の人に逆に緊張を与えたりして。

そのことにプレッシャーを受けて、

汗かくときもままありますので。

↑先ほどとは矛盾もありますが、これ僕のことです。

 

 

だから、僕は、

僕とは違って、

相手がそこそこテンポのよい人、

しゃべってくれる人が得意だと思います。

(コレを得意ってのも変ですけど。)

 

芸能人なんか見てると

いつも、みんなスゴイなー、

と感心してしまいますね。

笑いと同時に、感心しちゃうのです。

頭の回転がスゴイな、って。

 

 

話を戻して、

 

仲良くなりたいなー、という人には

色々な人がいます。

 

もちろん、

芸能人もそうですし、(無いナイ)

メンターもそうですし、

お客さんもそうですし、

異業種の方もそうです。

遊び友達とか、

趣味の世界とかももちろんです。

 

 

そういうふうな区分で考えるとして、

では、同じ税理士(同業)は

どうでしょうか?

 

支部会では、

コロナとはいっても、

定期的にそれなりに会話も交わしますし、

良い人、楽しい人ばかりだと

すでに知っているので、

 

今回は、

仲良くなりたいなー、という同業の範囲には

ソコは、あえて含めずに、

ということになります。

 

 

 

なんでこんなこと

ふと思ったかというと、

 

 

僕は、何年も前から、

SNSで、何人もの同業の人を見てきたからかもしれません。

 

正確には、

僕が同業になる前からなので、

何年も前から同業、とはいっても、

その同業の期間は決して長くはありません。

当初はまだ、

僕は他の業種でしたので。

 

ですが、その(SNSの)影響も手伝って、

結局は同業になりました、みたいなところもあります。

 

だから、言葉を変えれば、

一種のカリスマとして当時はその同業の人を見ていたのでしょう。

 

そういった方が何人かいらっしゃいます。

 

 

ここで冒頭に戻るのですが、

「そのような人(仲良くなりたい人)に、いつ、どのように近づくか。」

ということなんですよね。

 

 

ここでは、

方法論とか精神論とかではなくて、

実は僕にとっては、

だいたい答えは出ています。

 

 

”このくらい”

まで僕が進化できたら

お礼に伺おうと。

 

さらりと感謝を伝えるための

ごあいさつ的な感じだけかもしれませんが。

それが質問応答といったセミナーというかたちならば、

それでもいいし、まぁどんな形でもいいのですがね。

先方さえよろしければ。

 

ただ、やっかいなことに、

”このくらい”というのは、

僕の中ではちょっとずつ動いたりするんですよね。

 

というのも、

中期目標の手直しも入ったりするわけで、

それに伴って、

ゴールポストが動いたりするんです。

 

それに、僕が動くと、

その動きに伴って

新たな世界が見えてきて

というのもあります。

 

まぁ、ゴール自体がなくなることは

ありませんが。

 

逆に、どこに蹴ってもゴールに入るような

おっきなゴールでもないのですが。

 

 

漠然としすぎかもしれませんが、

一応僕の中では、

”このくらい”という状態を決めています。

(最近、この↑「漠然」という言葉の「漠」という文字が好きだったりします。完全に余談ですが。)

 

 

お礼に伺うといっても、

そのタイミングでコロナが終息していなければ

オンラインでしょうけど。

 

 

そういうこと、

=(イコール)

”このくらい”の状態に進化するということ

日々仕事をしていく中での、

僕の楽しみの一つになっています。

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。