ドレスコードを間違ってツラかったはなし

先日、

ドレスコードを間違っちゃった。。。

ということがありました。

 

とある集会に参加したときのこと。

 

時間ギリギリに会場に滑り込むまでは良かったのですが、

(ちょっとした渋滞に巻き込まれたのですが、なんとか間に合って、)

 

 

ヨシ、間に合ったーーー!

 

 

と、汗を拭きながら

会場に一歩足を踏み入れるやいなや、

 

皆さんの”ビシッ”とした格好にすぐに気がづいて、

僕はくるりと踵を返そうか、

と思いました。

 

 

僕だけ場違い??

 

 

まだ真夏ではなかったのですが、

もうそれなりに暑い日だったので、

 

スーツではなく、

ジャケットも着ず、

シャツ一枚で出かけたのですが、

(いちおう襟つきのシャツです)

 

会場内の大多数は、

スーツにネクタイ姿。

 

まれにジャケット姿の方がいらっしゃいましたが、

ジャケット無しは、

なんと僕だけ。

 

ありがたいお話の間、

講演中、

僕はずっと汗が止まりませんでした。

 

 

駆け足で来たから、

というのもありましたが、

 

 

ドレスコードまちごた。。。

 

 

というショックのほうが大きくて、

血がのぼってしまったんでしょうね。

 

シャツ一枚しか着ていないのは僕だけなのに、

僕だけだったと思います。

終始汗だくは。

 

 

しかも、

集会の最後には、一同そろっての記念撮影まであって。

 

僕は膝カックンして、

皆さんの肩越しに

顔だけひょこんと出すような始末でした。

 

せっかくの集合写真を僕のシャツ1枚で汚してはイカンと。

 

 

 

まあ、

これがもし

僕が主役なら全然いいんでしょうね。

 

僕が主役なら、

主役だけがラフな格好して、

真ん中に堂々と座って。

 

そして、正装の皆さんが

ラフな主役を取り囲むみたいな。

 

でも、全く逆やし。

僕、ペーペーやし。

 

 

 

それからというもの、

これはなんかアヤシイ・・・

というようなときには、

 

僕はいちおう、

ジャケットをぶら下げて

出かけるようにしています。

 

ラクな格好でお越しください、も

あまり信用できないときがありますし。

 

 

 

先日のような集会に再び出席するようなことが

次いつあるのかさえ僕は分かりませんが、

 

ドレスコードについては、

抜かりの無いようにしたいものです。

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。