読書のペースを上げなければ。

さて、今年に入って、

いったい何冊本を読んだかな、と

記録を見てみて

愕然としました。。。

 

毎年のノルマに全然届いていない、と。

 

 

ある方から、

 

「最低でも年に100冊は本を読んでおかないと、

その人はもはや人間ではなく猿なのですよ。」

 

と言われたことがあり、

 

いや~、

僕は猿はイヤだなぁ、

 

と思って、

それまでよりも本を多く読もうとはしていたわけなのですが、

 

 

今年は

このままのペースで進めば

明らかに猿になるレベルだと気が付きました。

 

 

もう8月に入ったので、

今年の終わりまで

あと4か月も残されていません。

 

日数にして、

残り143日。

 

(あれっ、正直、日数に置き直せば、なんとかなりそうだと思えてきます。笑)

 

 

1冊あたり、

どんな分量の本なのか、

また、

すらすら読めるのか、

どんな内容の本なのか、

にもよりますが、

 

たとえ、

分量がそれほどなく、かつ、すらすら読める内容の本であったとしても、

年初からのペースよりもアップさせないといけません。

 

でないと、

僕は猿になってしまいます。

 

 

 

読んだ本に数えるかどうかといった、

カウントの方法にもよりますけど、

 

この本つまらない(僕に合わない)

と思って、

途中までになっている本が何冊もあります。

 

実際には、

べつにその本自体がつまらないのではなく、

 

書かれている内容を受け取る僕の能力に問題があったり、

その本に出合うタイミングが”そのとき”ではなかったり、

ということもあったのでしょうが、

 

いずれにしても、

途中までで終わっている本もあったり、

好きな箇所、自分が選んだ箇所だけをつまみ食いしたり、

というような本もあったりします。

 

(最悪、これを一気にカウントして、猿を免れる手もありそうだな。。。)

 

 

 

たくさんの本を読んでいる人は

たくさんの成果を出されています。

 

実際、僕のまわりの読書家は

行動も発想も

とんでもなく優れていらっしゃいます。

 

本は実際に、

人類の英知が詰まったものなので、

 

自分がまったく経験したことのないもの、

聞いたことのないものであっても、

一個人が持つ悩みや経験など

何でもないくらい、

どこかの本には必ず書かれています。

既にたくさんの経験や知識が書かれています。

 

 

自分にとっての

初めての経験、

初めての壁、

初めてのチャレンジであっても

すでに前例は山ほどあるということです。

 

 

自分の属する特定のエリア、領域、母集団などで

ファーストペンギンを目指すのであれば、

 

別のエリア、領域、母集団などをよく知ることによって

それが可能になるのかもしれません。

 

読書はそれを可能にする一つの方法だと思います。

 

 

 

まあ、

 

ということで、

 

この記事で、

僕自らが、

読書の重要性を再認識できたので、

 

残り4か月程度

ギアを上げてみることにします。

 

年内100冊はクリアしておきたいので。

 

 

 

 

余談ですが、

「ファーストペンギン」にはなれなくても、

ある領域で「百匹目の猿」になれたなら、

 

それはそれで、

十分に価値があるんじゃないかと思います。

 

猿は猿でも・・・

 

なんか、ややこしいですね。笑

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。