家族と過ごす時間を大事にしています

夕食後や、寝る前などに、

娘から、

学校の授業で分からなかったところの質問や

どうも納得いかないところについての質問を

たまにされることがあります。

 

 

娘が小学生~中学生までのころの質問については、

僕はなんとか答えを出すことができていました。

 

もっとも、さらりと回答できるわけではなく、

 

たとえば数学であれば、

僕はすでに、

中学生の頃(高校受験)に出てくる数学の公式を

忘れてしまっているところが多いので、

 

僕が問題を解き始める前に

娘から今一度、

公式だけは教えてもらって、

 

ああ、そうそう、

そうだった。

と、

その公式を思い出したうえで、

解いてみせるというものでした。

 

それで、

おお、正解している!

みたいな感じになり、

 

その正解の出しかたを再現して、

娘に教えることが出来ていました。

(いちおう。)

 

 

ところが、

今年の4月に娘が高校生になってしばらくすると、

僕に質問してくる内容が変りました。

 

単純に正解を出すようなものについては

僕には質問をしてこなくなったのです。

 

この変化は、

もしかしたら、

中学のときみたいに僕にいちいち公式を教えるのが単にめんどくさくなった、

というのが理由かもしれませんし、

 

公式を教えたところで、

僕が高校生の授業内容について娘に教えることができるほどの学力がない、

と早々に見限られた、

というのが理由かもしれませんが、

 

いずれにしろ、

 

答えをを出したところで、

それが、単純に、

〇か、×か、

といったことに関する質問をされることが少なくなりました。

 

その代わりに、

 

回答するうえでどこを書いたらよりよいのか、

とか、

漠然とした質問文に対しては何を答えるとよいのか、

みたいな質問が多くなってきました。

 

おお、

そういうのって、

税理士試験で回答の柱を探していたときのことを思い出せて、

なんだかちょっと嬉しい。

 

学校の課題では少数のグループワークで仕上げるようなものもあるみたいで、

そういうのも、

会社員のときの組織での役まわりのことを思い出せて、

なんだかちょっと嬉しいですね。

 

ま、このような感じの質問なら、

まだ僕にも、なにか少しは娘にアドバイスできそうです。

 

もっとも、

答えは一つに限らないと思いますし、

ミスリードしてもいけないので、

饒舌になりすぎないようには気を付けています。

(話しすぎに気を付けて。)

 

娘のほうもそれを心得ており、

僕のアドバイスは話半分でしか聞いていないみたいですけど。

 

 

うちで、僕は、こんな感じで、

家族と過ごす時間を楽しんでいます。(娘編)

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

仕事とは関係のないところで、

家族との日常の一部をここに抜き出してみました。

(ほのぼのとした部分のみに編集しています。)

 

こんな感じで、

娘との会話はいちおう続いてはいるのですが、

果たして、娘には反抗期はあったのだろうか、

と思うことも。

どっちでもいいのですけど。