評価の下がるダイレクトメールが届いたはなし

何度も同じところから

ダイレクトメールが届きます。

 

過去にその店で購入したことがあるからなのでしょうが、

日に日にそのダイレクトメールに書かれている表現が

下品なものに感じてしまいます。

 

 

表現の一例ですが、

 

その1

私○○(その店の販売担当)はこのたび××会社を退職することになりました、

そのご挨拶ということで、退職セールをご案内します!と銘打ってきたり、

 

その2

○○の退職日が近づいてきました、

今回限りの最後の案内です、今週中にお申し込みください、と銘打ってきたり、

 

その3

これまで○○がご迷惑をおかけしました、これで本当に最後の案内です、

ということで、○○さんの土下座写真がうつっているチラシとともに、セールを仕掛けてきたり、

 

そのダイレクトメールは、すぐに捨ててしまったので

表現は間違っているかもしれませんが、

大筋としては、このような流れの案内でした。

 

”その1”で終わりだと思っていたのに、

続編があったことに、先ずはびっくりしました。

 

”その3”が最後になっていますが、

じつはほかにもいくつか届いていたと思うので、

実際には、土下座のパートは”その5”くらいだったかもしれません。

 

土下座の後、つぎは何するんだろうという興味もあるし、

ここに書くなら、ちょっとの間、その案内を捨てずにとっておけばよかったかな、

と少しは思っています。

(変なエネルギーうつりそうだから、やっぱり捨てますけど。)

 

 

このオオカミ少年のようなダイレクトメールですが、

このようなこと、よく思いつくぁ、と勉強になります。

感心してしまいました。

もちろん反面教師としてですが。

 

すでに購入済みの商品に対してはとくに不満はなかったのですが、

なんだか、僕の中では、購入済みのその商品に対する評価が、

マイナス方向に針がふれた感じがしています。

 

 

 

評価を積み上げるのが、コツコツであったとしても、

評価を下げるのは、一瞬ですみます。

 

そして、いったん下がった評価をまたもとの位置に戻すのには、

なかなか一瞬ではできないものだと思います。

 

あまりお付き合いしたくないなぁ、

という方からの評価まで上げる必要はありませんが、

 

でも、今後もお付き合いしたいなぁ、

という方からの評価は重要です。

 

次から次に海を渡って(案内をばらまいて)、

という方法もアリなのかもしれませんが、

そんな方法で都合よくブルーオーシャンが見つかるものでもないと思います。

 

自分が今いるオーシャンをブルーオーシャンに変えるくらいの気持ちで

丁度よいだろう、と思うことがあります。

 

そういった意味で、

今回のダイレクトメールのような方法は、

僕にとってはナシということになります。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

とかなんとか言いながらも、

○○さんのその後が気になります。

もしも土下座の続報が届いたなら、ここに書くかもしれません。