独立したいまでも僕が会社員だった頃の職場の人たちと付き合っている理由

独立したいまでも、

僕が会社員だった頃の人たちと付き合っている理由

 

 

僕は、税理士として独立するまでは、

会社で勤めていました。

 

途中で転職をしたので、

務めていた会社は2社あります。

 

そのうちの1社では、

普通に転勤もあったので、

それなりに環境の変化も楽しんできました。

もっとも、当時は、

転勤(引越し)付きの人事異動は恐怖でしかありませんでしたが。。。

 

昔のこととして思い出せば、

転勤(引越し)ばかりではなく、

出張も多くて、会社生活を楽しんでいたと思います。

 

 

僕は、税理士として独立したいまでも、

僕が会社員だった頃の人たちと付き合っています。

2社ともに、です。

ぜんぜん、イヤイヤとかの付き合いじゃありません。

ハイ!喜んで!

みたいな感じです。

少なくとも、僕の側としては、

そういう気持ち、そういうスタンスです。

 

たくさんの方たちと、ではないのですが、

たとえ数少なくても、

こういった方たちが今でもいてくれるのは、

僕にはとてもありがたい話です。

 

 

 

飲みニケーション?って言葉を

社会人となって早々に習い(?)ました。

新入社員研修かなにかだったと思います。

 

最初は、

 

ナニ言ってやがるんだ!?

ぜんぜん笑えないや。

 

と、この言葉に対して思っていましたが、

もともとお酒が好きな僕は、

習ったことをすぐさま実践して、

その飲みニケーションの場を楽しく笑って過ごしたものです。

 

そういったこと(飲み)の延長線上に、

いまの僕はある、と言えるのかもしれませんが、

 

じゃあ、

あなたはお酒だけですか??

となるわけですね。

 

そこで、思い出してみると、

これがぜんぜんお酒だけじゃないのですね。

 

お酒つながりだけじゃなくて、

たとえば、

一緒に厳しい研修をうけたメンバーとか、

予算、中期計画を作成・達成したメンバーとか、

苦労して、会報を一緒に創刊したメンバーとか、

決算や、合併・分割などの組織再編で夜遅くまで一緒に仕事したメンバーとか、

 

思い出せばまだ幾つも出てきますが、

そういったことのように、

何かを一緒に最後までやり遂げたメンバーと

今でもなにかしらの一体感を

僕は(一方通行であっても)持っています。

 

お酒つながりよりも、

むしろ、

一緒に最後まで仕事をやり遂げたことのような、

達成感つながりや、

一体感つながりかな、

と思っています。

 

そして、

その一体感をさらに強固にしている接着剤ようなものとしては、

一つには、

社長や上司に

こっぴどく叱られた場の共有かな。

 

それともう一つには、

外部(親会社や顧客)からの突き上げとかがあったときのお互いの協力かな、

とも思っています。

 

こっぴどく叱られたり、

厳しく突き上げられたり。

 

そういった困難な状況を挽回するために、

同じグループのメンバーが総力戦で力を出し合ったことなんかは、

今でもよく覚えています。

 

当時は、

最悪や~

と思っていたことが、

いまでは、かえっていい思い出で、

さらに、

おなじメンバー同士のきずなも強くなっている。

 

僕としては、

そんな感じで思っているので、

僕が会社を辞めて、

税理士として独立したいまでも、

僕は会社員だった頃の人たちと楽しく付き合っているのだと思います。

 

付き合っているのだ、というよりは、

お付き合いさせていただいている、

という表現のほうが、

正しいでしょうね。

 

 

このように、

今後もまた別のところで、

グループのメンバーとなにかを達成した経験とか、解決できた経験とかが出来るのであれば、

良いのでしょう。

 

 

そういったところから

いまの僕の現状をとらえれば、

 

一人でなんでもかんでもやろうとするよりは、

一緒にする仲間がいたほうが、

ときには良いのかもしれません。

 

これはべつに、

法人になるとか、

従業員を雇うとか、雇われるとか、

そういったことでなくて、

 

緩いつながりのグループであってもいいので、

なにか切磋琢磨しあえるような環境があれば

いいのかな、

なんてことを、

最近ふと思うことがあります。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。