水面は鏡

3連休でしたね。

暦のうえではお休みの日でした。

 

 

以前に、金魚を飼いはじめた話を、ここのブログに書いたことがあります。

→ 金魚を飼いはじめました。

 

  • 丹頂
  • 琉金
  • 出目金

が、それぞれ1匹ずつ、

1つの金魚鉢に同居しております。

 

すこぶるエサはよく食べてくれるし、

色合いもきれいなのですが、

 

気になるのは、

琉金。

 

おい、たのむから、

水草のうえで、横向きに寝そべるのはやめてくれないかな。。。

 

最初にそれを見かけたときには、

琉金が弱弱しくなってしまって、

このまま星になってしまうのかと

心配してしまいました。

 

結局は勘違いだったようなのですが。

 

 

エサが投入されたときに、

水面に一番近いところを寝ころんだままぶんどってやろうと目論んでいるのか、

それとも、単に泳ぐのがめんどくさいのか、

まるで自分が魚であることを忘れてしまったような振る舞いになっています。

横向いたまま魚の目で僕を見上げることがあるのです。

エサか?

 

 

この状態どうにかならんものか、と思って、

この連休中に

水の量を増やすことにしました。

 

それまでは、金魚鉢の半分くらいの水かさだったんですね。

こまめに少しずつ行っている水替えのときに重たいし、

魚の大きさからして、

泳ぐぶんにはこのくらいの水量で十分だろう、

とは思っていたんですが。

 

水草が、ぶわっ、と思った以上に広がってて、

それで泳ぎにくかったのかもしれませんね。

 

金魚鉢の深さの7割くらいまで、

水を入れることにしました。

 

経過は良好です。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

もしかしたら

人間もおなじようなものかもしれません。

 

狭い空間に居座り続けるよりは、

ちょっとは外に出て

広がった空間にいたほうがいいのかなと。

諸々の都合があって実際には外に出れなくても、

見るだけでも違いがあるかもしれませんね。

 

太陽が昇ってくるところを見るとか、

夜に月を見上げるとかだけでも。

ないよりはましでしょう。

 

 

この琉金はいったいどこのだれに似たのかわかりませんが、

ふと水面が鏡となったような錯覚がしてしまいました。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

僕は犬や猫を飼ったことはありませんが、

犬が飼い主に似るというのと同じようなものでしょうか。

 

たまに犬の散歩をされている方と犬とを交互に見たときに、

思わず笑ってしまいそうになるときがあります。

知らない人なのに、すいません。

微笑ましい、という意味です。