”今回限り”は、なくしていきたいと思ったこと。

今回限り

というのは、出来るかぎりなくしていきたいと思っています。

 

これはどういったことかというと、

 

あくまでも

例えばのはなしですが、

 

入力が必要な項目だけど、

そこが空白であっても、まあ大丈夫かな、大勢には影響はない、

といったものとか。

ここの区分は、本来はしっかりとしておいてほしい、

とか。

ほかにも色々あったりしますが。

 

本来のあるべき水準を満たしていないことのはなしです。

 

 

何かの事情があったりすると、

今回は、これで処理しておきます。

(でも、次からはしっかりお願いします。)

とかで済むようなことも

あったりするかもしれません。

 

ここでは、

あまり突っ込んで書けないところが悩ましいのですが、

税務署に提出する書類にもあったりするかもしれません。

 

 

先日、

とあるところで、

とある方から、

「昨年は、これでよかったですよ。(だから今年も。)」

みたいなことを、

ふと耳にしました。

 

僕が勝手に想像するにですが、

おそらく昨年は、

何らかの

”さじ加減”

というものがあったのでしょう。

 

変な言い方ですが、

一度限り、を許してしまうと、

次からそれが標準になってしまう”可能性”があるのが悩ましいところです。

今回限りの常態化、みたいな。

 

もちろん、

”さじ加減”

が有効に働くことは色々とありますし、

受け取り方、感覚なども、

人によって違いはあるでしょう。

 

先日の、

”今回限りOK”。

ふと耳にしたことからですが、

これは他人事のはなし、ばかりではなく、

自分のことにも意識が必要かもしれない、

とも思った次第です。

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

具体例もなく、

歯切れが悪い内容、書き方になってしまいましたが、

あんまり、

”今回限りOK”

ということは、しないほうがいいんじゃないかな、

と思ったことを書いてみました。

 

 

しかるべき水準が求められるような場面においては、

常にその水準を満たすようにしておきたいものです。