だんまりせずに口にしてみるとよい

相手に自分のしたいことを伝えると、

うまくいくことが多い、と考えています。

 

これについては、

僕が会社勤めのときも、そうでしたし、

会社を退職して、

税理士として仕事を始めてからの、

いまでも同じです。

 

 

日常でも、仕事でも、

どこかに僕の相手になってもらえる存在があります。

 

その相手に対して、

自分のしたいことを伝えることは、

大切なことだと感じています。

 

会社勤めのときは、

なんだかあいまいだなぁ・・・と感じたときには、

スムーズにことが運ぶようにと、

相手方に自分の希望はしっかりと伝えていました。

(伝えられるように、徐々に、自分を変えていきました。)

 

また、

会社での日常の仕事ではなく、

その会社にとって初めてのイベント的な仕事や、

何かを立ち上げるような仕事についても、

 

こんな風に仕上げたい、

あんな風に仕上げたい、

などと、

自分の希望を口にする機会がありました。

 

どんなことをしたいのか、

どんな風に仕上げたいのか、

といったことを、伝えるだけなんですが。。。

 

それでも、

そういったことをなにも口にしないときに比べて、

自分の考え方や、

意見を口にしたときのほうが、

モノゴトがスムーズに動き出すということが

分かったんですね。

 

いまから思えば、当然といえば当然なのですが、

元来引っ込み思案な性格だったりすると、

”口にする勇気”みたいなものが必要だったという経験もあるのです。

 

 

会社勤めのあとに、

税理士を仕事にし始めてからでも同じです。

 

一般的?な税理士事務所が、

いったいどのように仕事を進めているのか、

僕にとっては暗中模索の状態だったのですが、

それでも、

いろいろと前に進んでやっていくなかで、

糸口は見いだせました。

 

ここでもやはり、

相手がいることなので、

どのように進めていきたいのかを

口にすることになります。

 

幸い?にも、僕には、

大中小いずれの会社、いろんな組織においての経験はありますので、

そういったところの経験をもとに、

ケースバイケースでお伝えできることが、

いまとなっては良かったと感じています。

ああ、

こういった面でも、

役に立てるんだ、とか。

 

なにが自分の自信につながるかは

そのときには分かりませんが、

 

こうありたい、ということを伝えていく場面は、

今後も増やしていきたいことであります。

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

ていうか、一人で仕事してるのに、

なにも言わずに、

だんまりを決めこむことには、限界がありますね。

横からだれかが僕の代弁をしてくれるわけじゃないですし。

 

 

 

 

ぼちぼち、

うちのペットのオオクワガタが始動しはじめています。

 

気温がまだ低いので、

動き回ること少ないようですが、

確実にエサを口にしていることが分かります。

 

ここ数年、数を減らしてきた(減ってしまった)ので、

今年の夏は、

がんばって増やしてみようかなと。