趣味のものを商品に

趣味のオオクワガタを、

販売してみようかな、と考えています。

商品にしてみようかなと。

 

 

今まで(数年前まで)は、

こちらから(僕から、嫁さんから)、

それぞれの友人たちへ声掛けをしてみて、

その当時、数が増えすぎていたオオクワガタを引き取ってくれる人をさがしていましたが、

これを、

商品にしてみようかな、と考えました。

 

ただ、販売するには、

いくつもの注意点がでてきます。。。

 

僕のオオクワガタは、

標本ではなく、

生体なので、

特に夏場の引き渡し時には注意が必要です。

運搬中にダメになってしまう可能性が大なので。

だから、

夏場は運送しないように、

そういう決まりにしようと、今は考えています。

 

ほかにも幾つもの課題が・・・

 

今までは、素人目に大きさ(何ミリか)を測っていたことも、

改める必要があります。

正確な大きさの測定には、

電子ノギスは必要でしょう。

道具だけではなく、測り方も正確に。

 

あと、

正確な羽化日の記録も。

もっともこれは、

正確に記録できる個体もあれば、

目視できない場合には、

正確には記録できない個体もあります。

それでも、記録自体は必須でしょう。

今でもやっていることではあるのですが、

この記録は欠かせません。

 

まだまだ、

どんどんと気になることが出てきました。

 

大あごの形が美しいか、

羽根が美しいか、

尾が羽根からはみ出していないか、

大あごに欠けはないか、

フセツに欠けはないか、

爪に欠けはないか、

触覚に欠けはないか、

ディンプルの存在は?

全体にバランスが整っているか、

産地は?(能勢とか、阿古谷とか、韮崎とか、奥州とか)、

累代の記録は?(WDやF0はまずないでしょうけど、F3、F4とか、CBF1とかも)

 

あと、

ごくまれに、

フラフラとふらつく個体もいたことがあるので、

そういった個体になっていないか、

そもそも商品として、

元気な個体であるかどうか、とかも。

 

交配の管理も必要です。

 

この管理も、いまでもちゃんとできているので、

それについては、

引き続きやっていくとしよう。

 

商売にするとなると、

気になる点が幾つも出てくるもんですね。

 

 

 

でも実は、

これらのことと同じく、

大事なのかもしれないのが、

僕自身です。

 

元々オオクワガタは僕の趣味なので、

趣味のモノを商品にすることによって、

その趣味自体がキライになってしまわないだろうか。。。

とかも、

実は少しは気になったときがありました。

 

ずいぶんと前ですが、

オオクワガタの販売を考えたときに、

それをヤメにしたのは、

このことが気になったから、というのもあります。

(まあ、ほかにも理由はありましたが。)

 

オオクワガタのことが、

キライになってしまわないだろうかと。

 

でもまあ、

本気で嫌いになりそうだったら、

販売するのはヤメにすればいいだけの話しです。

自分が嫌いなものは、

そもそも誰かに提供することなんてできませんし。

そんなことは、

先ずは、やってみなければ分からないことであります。

 

逆に、

もっともっと好きになるほうの見込みだってあるわけですしネ。

 

ということで、

今回は、

商品として取り扱ってみよう、

という方向に舵をきりました。

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

今日は、久しぶりのゴルフへ。

 

今日のゴルフでは、

普段はほとんど使わない、ゴルフバッグ内の飾りものと化していた、

5番ウッドと、ユーティリティーを、多用してみました。

 

課題はあるものの、収穫がありました。

(もっとも、ドライバーとアイアンがひどく・・・だった、というのもあるのですが。)

 

 

帰路、奈良の柳生にて、

土筆(つくし)が一面に生えているところを通りかかったので、

土筆を収穫。

これは嬉しい収穫です。

 

この時期だけの、春の味、土の味、思い出の味を、

楽しんでみます。

 

 

今回の記事の、オオクワガタのことは、

ゴルフの行き帰りの車中で考えていました。

停車中に、

思いついたことを、メモ( ..)φメモメモして。

 

 

 

僕の最近の記事に、

「プレゼントできると嬉しい」

というのがあります。

 

自分の趣味のものを、どなたかにプレゼントできると、

僕は嬉しく思う、

誰かが喜んでくれると、僕も喜ぶ、

という内容のものです。

 

この考え方が変わったわけではなく、

いまでもその通とおりなのですが、

自分の趣味のものを商品にすることで、

さらにたくさんの方に喜びが届けられる可能性だって、

出てくるかもしれませんよね。