ネガティブさを大切にしたいとき

僕は、ネガティブなところがあります。

このように書けば、

きっと誤解が生じやすいでしょうね。

 

 

この”ネガティブ”というものについて、

つぎのように、

もうすこし書き加えてみると、

若干印象が変わるんじゃないでしょうか。

 

たとえば、

 

「ネガティブな(思考でいます。)」

「ネガティブに(物事を判断しています。)」

 

それでいて、

「(気分は)ネガティブでありません。」

「(感情的には)ネガティブでありません。」

みたいな。

 

さっきよりも少しは、

印象が変わったでしょうか。

 

 

「ネガティブな(思考でいます。)」

「ネガティブに(物事を判断しています。)」

 

これらは、

漏れや、抜け、見落としがないか確認しているときや、

冷静な判断を心がけているとき。

そんなときには、

ネガティブさが威力を発揮するのでは、

と思って、

そうするように心がけています。

 

僕は、仕事(経理、申告)をするときには、

気分をジャンジャン盛り上げることよりも、

 

(どちらかといえば、)

冷静な判断でいられるような、

こっちのほうを重視したいと考えています。

ネガティブでいられるようにするとき、とは、

仕事脳(もちろん、仕事の内容にもよりますが。)を使うとき、

と思っています。

 

一方で、

「(気分は)ネガティブでありません。」

「(感情的には)ネガティブでありません。」

もしも、こっちのほうがネガティブです、、、となると、

楽しくもなくて、なんだかツライ。。。ですよね。

 

僕は、こっちのほうは、

ポジティブでいたいです。

気分は、”遊び脳”で盛り上がりたい、ということでしょう。

 

 

冒頭の、

僕は、ネガティブなところがあります。

というのは、

 

確認とか、冷静に判断するときに

使ったほうがよいと思われる面です。

思考脳のときなので、

お仕事でお会いする方々には、

僕はこっち側(表情も)をお見せすることのほうが比較的多いと思います。

 

一区切りつくまでは、

ポジティブを抑え気味にして、

ネガティブ優勢で過ごし、

 

一区切りついたら、

ポジティブ解禁vみたいな。

そんな感じかな、と思っています。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

ここに、趣味や、日常のことを書くことによって、

僕のポジティブな面もご覧いただければいいな、

とも考えています。

(ギャップがひどくならない程度に。)

 

一日の中でも、

時間帯とか、

場面場面によって、

ネガティブとポジティブが入れ替わりるときはありますね。

べつに、二重人格ではございません。

このようなことを”メリハリ”と呼ぶのでしょうね。

(オン、オフとかも。)

 

会社員のときには、メリハリを心がけていました。

税理士になって一人で独立してから、

ほかの人の目に触れなくなった、とか関係なく、

これは変わらず、大事にしていきたいことであります。