緊張感も楽しみたい

先日、とある場で、

歌を披露するチャンスがありました。

 

披露といっても、

こじんまりとした場です。

 

だから、僕にとっては、

とっても歌いやすい状況だったといえるでしょう。

 

もし、大勢の人に注目されてしまうと、

それだけで僕はノックアウト。

 

とくに、このような開拓中のジャンルでは、

僕はそうなってしまうことが多いと思います。

(過去に音痴認定で深い傷を負っているというのもあります。)

 

 

なにを基準に僕の歌を数値化しているのか、

まだ詳しくは分らないところばかりなのですが、

歌の採点結果を見てみると、

 

たとえば、

  • すべてが大変よくできました・・・満月みたい。大きな丸い円で成績が描かれる。
  • すべてにおいて、もっともっと頑張りましょう・・・新月みたい。円が広がらず、円が中心点に近くに寄る。

↑このように、

パッと見でわかるようなグラフで、

よい部分と、よくない部分が、

採点機に表示されます。

 

で、僕の歌なのですが、

キレイ?な半月状態になりました。

 

よい部分は、大きな広がりを持って外枠近くまで描かれているのですが、

よくない部分は、外枠と中心点の中間くらいに留まったままになっていました。

 

僕は、このどちらにも、

注目しています。

 

一番よかったところは、

音程のところ。

これは、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

 

ここを直すのが僕の一番の目標でしたので。

練習した甲斐があった、というものです。

 

逆に、一番よくなかったところは、声量のところ。

声が小さい。

こちらは、昔のまま変わらずです。。。

 

そもそも音程がぜんぜん合わないから、

だんだんと、気が小さくなって、

同じように声も小さくなっていたのだと思うのですが、

音程のところが合ってきたということは、

これ以上遠慮?する必要はないということ。

このように、僕は解釈しました。

 

小さな声しか出さないことに慣れてしまっているので、

一朝一夕にはうまく出ないでしょうが、

音程と同じように、

声量のほうも、

だんだんと上達していきたいものです。

 

 

 

入試のときにも、

税理士試験のときにも、

定期的に模擬テストを受けていました。

 

そのときどきにおいて、

自分がどの段階にあるか。

 

それを把握するために、

テストを受けるのは重要だと思っています。

 

勉強不足(練習不足)だからといって、

”パス”してしまうのは、

好ましくありません。

 

もっとも、

歌については、いまや僕の趣味なので、

受験のときように、

何月何日に本試験がある、

その日が迫ってくる、

というような、

変なプレッシャーを感じるものではありません。

 

だから、むしろ、こちらについては、

自ら、定期的な模擬試験みたいな場をつくって、

何回でもチャレンジしていこう、

楽しんでいこう、

くらいにしたいと考えています。

 

やはり、まだ、

緊張はするのですが。

その緊張感すらも、今後は楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。