自分の軸を大切にしたい。だから、柔軟さも大切にしたい。

僕は、自分の軸がぶれないように心がけています。

一方で、柔軟な姿勢をとることも心がけています。

 

これらは相反しているものなのかな、

と少し考えてみました。

 

 

結論としては、

軸をぶらさないということと、

柔軟な姿勢を心がけるというのは、

相反してはいない、

と、なっています。

 

文字だけを見ていると、

相反しているかのようにも感じるのですが、

 

この、軸をぶらさないということと、

柔軟さを取り入れるというのは、

僕のなかでは、

相反するものとはなっていません。

 

柔軟さ、ということも含めて、

それ自体を自分の軸としている。

 

そういうことだろうと

僕は解釈しています。

 

柔軟さも、自分の軸。

 

 

ブレないという言葉だけをとらえると、

一度決めたことや、

一度始めたことは、

なにがなんでも曲げない、

というふうな想像に至ってしまうことがあるのかもしれませんが、

 

それだと、

方向転換もできないし、

常時ガンコで、

ときには間違いすら認められなくなってしまう、

といったような、

負の面が強調されてしまうのでは、

と思っています。

固さ(と表現しておきます。)が目立ちます。

 

とはいっても、

べつに固いのがすべてにおいて悪いというわけではありません。

固さが威力を発揮する場面では、固さも大事です。

もちろん僕にも固さを求めるとき、

固さを重宝するときはあります。

 

 

一方で、

いまは、

風の時代。

(この先200年くらいは続くと言われています。)

 

自分の考えや感覚でもって、

次へ、次へと、

まるで風のように、

柔軟に試してみるのも良いだろう、

ということです。

 

つまるところ、

  • 自分の気持ちに従っているか、
  • しっくりこない雰囲気に流されていってしまっていないか、
  • 後悔しないようにいろいろ試しているか、
  • 人は人、自分は自分で考えられているか、
  • 継続してチャレンジしているか。

そして、

こういった行動をとるためにも、

  • 柔軟さを持ち合わせているか、

ということだろうと、

考えています。

 

 

軸がぶれないような心がけと、

柔軟な姿勢をとる心がけは、

相反するものとは考えておりません、

ということです。

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

言葉遊びだと思われるかもしれませんが、

言葉で表現することによって、

頭のなかの整理をすることは、

大切なことだと思ったので書いてみました。

 

 

 

 

ぜんぜん話は変わりますが、

 

最近、

昆虫を見かけることが増えてきました。

暖かくなってきましたものね。

 

もんきちょう、

てんとう虫(七星)、

とんぼ(たぶん、麦わら。シオカラトンボの雌。)

 

ここ数日の間に、

事務所のそばで見かけました。

 

僕のなかでは、

”ラッキー昆虫”に分類されている虫たちです。笑

 

みなさんも見かけられたでしょうか。笑