信楽作家市にてあらためて感じた、持ち味は人それぞれということ

ゴールデンウィーク中に、

家族で、滋賀県甲賀市の信楽(しがらき)に出かけました。

 

信楽にある、陶芸の森というところで、

「信楽作家市」というイベント(たくさんの作家さんの作品の即売会)が開催されていたからです。

 

そこの市場で、作家さんたちの作品をじかに見て、

欲しいものがあれば、

その作品をその場で購入するのです。

 

出発前から、あらかじめ、

娘のスパゲッティー用の皿(のみ)を買おう、

と決めてはいたのですが、

うかつにあの場所に長居しちゃうと、

思わず散財しちゃいそうになりますね。笑

 

欲しいなぁと思う作品が

次から次に

目のなかに飛び込んできて。

 

どの作家さんの作品も、

一つ一つに個性があり、

独特の”色”を成していました。

 

 

 

写真は、

朝9時からの市場の開始時間の前に撮らせてもらったものが多いです。

 

この信楽作家市を十分に楽しむコツは、

早めに会場に到着しておくこと。

(もしくは、終了間際に到着でもアリかな。)

 

僕たちは1時間前には着いておいて、

開場を待つまでの間、

車中でおにぎりを食べたりして、

ゆっくりとしていました。

 

開場時間くらいになると、

駐車場も空きのスペースが少なくなってきます。

 

市場が開いて1時間もすると、

当然、駐車場には空きスペースは残っていません。

会場に向かう道が大渋滞となっていて、

その大渋滞に巻き込まれるだけで、

意気消沈することになるのでは。

 

写真にもあるとおり、

市場の開始前だと、

まだまだ人もまばらです。

 

太陽もまだ真上からは差してきません。

人ごみの心配も少なくて済みます。

 

 

 

会場となっている陶芸の森は歩き回るには広くて、

立夏ならではの暑さに、

途中からは、

思わず木陰を探して座り込んだくらい。

 

僕たちにとっては、

そのくらいが帰り時でよかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

↑無事に、スパゲティー用のお皿を買うことができました。

 

 

 

↑小鉢も購入

 

 

 

 

 

おまけに、

 

 

↑こちらは、5、6年前に、

信楽で焼いた、僕の手作りのお椀。

買ったものではありません。

 

釉薬を使わず、

自然に土が焼けて仕上がっています。

色付け模様も付けてはいませんが、

炎の届き具合や、

粘土のまぜ具合で、

自然に発色してくれています。

 

 

信楽作家市での作家さんの作品には、

それぞれ個性があって楽しめます。

 

 

僕の手作りの、世界に1つしかないお椀にも

個性がある焼き具合に仕上がっています。

 

 

人の生き方も同じ。

 

家庭も、仕事も、趣味も、遊びも

あらゆるところで、

皆それぞれ個性あふれる存在だと思います。

 

信楽作家市にてあらためて感じたのは、

持ち味は人それぞれだということ。

 

数ある作品をみて、

個性のすばらしさを

あらためて感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

 

 

信楽作家市は、毎年開催されています。

駐車場では、他府県ナンバーの車をたくさん見かけました。

 

ご興味のあるかたはぜひ。

早めの会場到着をお勧めいたします。